保育の特色

たくましく育てたい、心とからだ

★専門の体育講師による体育遊び★
毎週1回、専任の体育講師によりマット、鉄棒、ボール、なわとびなどさまざまな体育器具を使って、楽しく体育遊びを行なっています。発達段階を考慮し、強い身体作り、バランスよい体力の向上をめざしています。また、集団による体育指導を通じて、ねばり強くがんばることや、友だちと力をあわせて取り組むことのすばらしさを感じとらせていきたいと考えています。夏期にはプール指導にも力を入れ、楽しみながら無理なく水に慣れ、最終的には泳げることを目標に頑張っています。
★低鉄棒の指導★
卒園時までに低鉄棒の「さかあがり」が全員できるようになるのを目標にしています。

★はだか体操・乾布まさつ★
毎日、朝礼時に「はだか体操」、「乾布まさつ」を実施しています。
普段から皮膚や呼吸器をきたえて抵抗力をつけることは、かぜやアトピー性皮膚炎、ぜんそくの予防に効果的です。

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絵画制作を通じて豊かな表現力を

子どもは絵の中に自分のさまざまな思いやイメージを表現しようとします。しかし、手先など身体の未発達や経験不足のため、どうしても十分に表現できず、きまった絵になりがちです。 そこで当園では、いろいろな素材・材料を豊富にとりそろえ、年齢に応じた指導を行ない、のびのびと表現できる力を育むことをめざしています。また、毎年夏空の下で絵の具(ボディペインティング)遊びを行なうなど、造形的な遊びもとりいれ、子どもたちの意欲を刺激しています。

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英語に楽しく触れる経験を

平成15年度より、クラス単位での3歳児からの外国人講師による英会話の指導を開始しました。
国際交流が盛んになり、子どもたちをとりまく環境にも異文化の人・モノがあふれている昨今です。将来ますます国際化していく社会を生きていく子どもたちにとって、コミュニケーション能力を育む基礎要素のひとつとして、最も広い範囲で使われている国際言語である「英語」に幼い頃から触れ親しむことは、子どもたちの可能性を広げる、大切な体験のひとつであると考えます。
明るい人柄の外国人講師の「本物の英語」に歌やゲームを通じてふれ親しみ、体中で体感することをたくさん体験できればと思います。
「何を覚えた」「言えるようになった」ということばかりでなく、どれだけ英語とふれる体験を楽しめたかということを大切に考えています。

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楽しい音楽遊び

音楽を心から楽しむ気持ちを養ったり、正しい音感を育てることなどの基礎は、 幼児期の音楽体験の豊かさが大きく影響します。 当園では、楽しく歌う経験を大切にし、音楽への興味を刺激します。
また豊富に楽器をそろえ、いろいろな楽器に親しむ機会を多くしています。

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