園の概要

法人の概要

名称
学校法人 谷口学園(昭和46年11月29日法人設立)
代表者
理事長 谷口富美
住所
大阪市阿倍野区文の里3丁目15番28号
電話
06-6629-2323
FAX
06-6622-3250
設置する学校
名称:幼保連携型認定こども園 文の里幼稚園
役員
理事6名、監事2名、評議員13名、理事会 2回開催、評議員会 2回開催
職員
22名

事業の概要(認定こども園 文の里幼稚園)

教育方針
みんな仲よくがんばる良い子」という言葉で表わされるように、この幼児期に集団生活の中でしかできない経験を大切にしながら、子どもたちが、その心、体、知力を一緒に成長しあっていけるように、あたたかく育みます。
教育内容
毎日の保育指導を通して食事・排泄・着替など基本的な生活習慣の自立をはかります。運動会・お遊戯会などの行事に先生を中心にみんなで取り組みがんばることで、単に発表する内容が「できた」ことだけでなく、ものごとの意欲、達成感、一体感、自信など、一人ひとりのこどもにとって大切な心を育てます。
クラス
  2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 クラス数計 園児数計
  クラス数 園児数 クラス数 園児数 クラス数 園児数 クラス数 園児数
29年度 - - 2 53 2 58 2 64 6 175
30年度 - - 2 61 2 55 2 59 6 175
令和元年度 1 12 2 48 2 58 2 55 7 173
給食
【食事の提供方法】
1、2号認定の子ども…外部業者からの搬入
3号認定の子ども………自園調理
【食事の提供を行う日】
・教育・保育を提供する日は、食事の提供を行います。
※1、2号認定の子ども…保育が午前中で終わる日、土曜日、春・夏・冬休みは持参してください。(夏休みのみ、希望制でお弁当を注文可能)
※3号認定の子ども………土曜日は外部業者からの搬入(パン給食)
・献立表は毎月別途お知らせします。
【アレルギー対応状況】
アレルギー除去食及び代替食に対応しています。(要・診断書提出)
通園
徒歩通園(先生が集合場所まで送り迎えをいたします)
保護者による送迎も可能です。
諸費用

諸費用は以下の通りです。

  1号認定のこども 2号認定のこども 3号認定のこども
入園前 ○入園受入準備金…40,000円
○保育用品費(保育用品、制服、スポーツ服等) …35,000円程度
○入園受入準備金…40,000円
○保育用品費(スポーツ服・クラス帽子)…9,500円程度
毎月 ○保育料…無償 ○保育料…保護者の市民税に基づく金額
・保育標準時間か短時間かでも、金額が 違います。
・大阪市在住の方の場合 令和元年度の金額は0円~70,600円 です(階層に応じて)。
※「無償化」は住民税非課税世帯のみが 対象です。
○教育充実費…4,000円 ○教育充実費…5,000円 ○教育充実費…6,000円
○育友会…1,000円
給食費 1食300円(主食費100円+副食費200円)×実食回数
※多子世帯のお子様や利用者負担区分により 主食費のみとなる場合があります。
○保育料に含みます。

子育て支援

当園は、週に1回親子での体育教室「ひよこ体育教室」を、また5、6、7、9月には園庭開放を、広く未就園児の交流の場、子育て支援の場として実施しています。

教育・保育を提供する時間

支給認定区分ごとに、以下のとおり教育・保育時間が異なります。
  • 1号・2号認定の子どもは、制度上、表のような時間区分になりますが、の部分はクラスで保育を受け、の部分は「預かり保育」の部屋で3・4・5歳児とは別に、保育を受けます。
    3号認定の子どもは、各クラスで保育を受けます。
  • 1・2号認定の子どもは9時15分、3号認定の子どもは9時を「登園時間」とします。
  • 2、3号認定の子どもの利用時間は、利用される方との個別の契約となります。
    (保育標準時間は8時から19時までの最長11時間、保育短時間は8時から16時までの最長8時間)
    保育短時間の子どもの降園が16時を越える場合は、延長保育料をいただきます。(1回30分につき100円)
    ただし、8時以前と19時以降の延長保育はありません。

教育・保育を提供する日

お住まいの市町村から受けた支給認定区分ごとに、以下のとおり利用可能日(休園日)が異なります。
認定区分 対象者 休園日
1号認定のこども 満3歳以上の小学校就学前児童のうち、2号認定子ども以外の児童  土曜日、日曜日、祝祭日、春・夏・冬期の長期休業日、お盆、年末年始、創立記念日、日曜日・祝祭日に行事を実施した場合の代替休日、園長が必要と認めた日
2号認定のこども 満3歳以上の小学校就学前児童のうち、保育を必要とする児童 日曜日、祝祭日及び年末年始
お盆、創立記念日、日曜日・祝祭日に行事を実施した場合の代替休日、園長が必要と認めた日 (家庭保育協力日になります。)
3号認定の子ども 満3歳未満で保育を必要とする児童
  • 1号認定の子どもは、土曜日及び春・夏・冬期の長期休業日(年末年始、お盆を除く)にも預かり保育があり、利用することができます。
  • 2・3号認定の子どもの土曜日の保育は、保護者が土曜日も仕事等で保育が必要との認定がある場合に限ります。
  • 感染症の病気の流行の拡大を防ぐため、園医と相談の上、学級閉鎖・園閉鎖の措置を取ることがあります。
  • 午前7時に大阪市に暴風警報が発令されている場合、またあらかじめ交通機関が運休になることがわかっている場合は、当園はお休みになります。原則として、暴風警報以外の警報の発令ではお休みにはなりません。

預り保育

預かり保育(1号)
○月ぎめ参加費…1ヵ月12,000円
(7月は夏休み前・終業式までの期間分として…8,000円、7・8月の夏休み分として…16,000円)
○臨時参加費…1回1,000円(保育終了後からの参加)、1,200円(土曜日・夏・冬・春休み)
※ただし、令和元年10月からの「保育の無償化」により新たに就労等の理由で保育の必要性があると認定を受けた場合に限り(新2号認定)、一定の上限額までは無償となる予定です。当園では、いったん日払いで預かり保育参加費1,000円or1,200円をお支払いいただき、「無償化」相当額・450円×日数分を、後日まとめてお返しすることになる予定です。
※保護者の方の用事等による預かり保育の利用は、「無償化」の対象にはなりません。
※1号認定のこどもの「早朝預かり保育」のうちの8時~8時30分の時間帯は、有料となります(月ぎめ…2,000円、1回…200円)
ただし、
①預かり保育の参加費を月ぎめでいただいている方
②就労されており、通勤のためこの時間帯にお子様を登園させる方
上記①、②(職場からの就労の証明が必要)については、無料とさせていただきます。
延長保育(2・3号)
○2・3号の保育短時間認定の子どもの降園が16時を越えた場合は「延長保育」となり、延長保育料をいただきます(1回30分につき100円)

園長よりごあいさつ

文の里幼稚園 園長 谷口登一
文の里幼稚園 園長 谷口登一

認定こども園に移行しても変わらず、
お子様の心とからだを大切にはぐくみ続けます

文の里幼稚園は、平成31年4月に「認定こども園」に移行することが決定しました。
2歳児さんの受け入れが始まり 園のしくみも多少変更があったりしますが、 “みんな なかよくがんばるよいこ”のことばで表されるような、この幼児期に集団での生活の中でしかできない経験を通して 切磋琢磨しながら伸びていく子どもたちの成長を暖かく助力していきたいと、願う気持ちは変わりません。
担任だけではなく幼稚園の先生全員で お子様一人ひとりの気持ちに寄り添い、お子様の成長をサポートしたい…そんな、情熱を胸に、日々の保育をがんばってまいります。
私たちがまず一番大切に考えているのは、子どもたち、保護者の皆さんと先生との信頼関係です。
初めての集団生活…。お父様・お母様、そしてお子様自身も何かと不安なことでしょう。文の里幼稚園の先生は、お子様の「幼稚園でのお母さん、お父さん」になれるよう そんな不安な気持ちをしっかりと受けとめます。何でもご相談ください。ご家庭の皆さんと幼稚園と一緒に、お子様をはぐくんでまいりましょう。

情報開示

2019年度

1.事業報告書  2.財務状況

2020年度

1.事業計画書  2.収支予算書